隠岐神社 2011.02.11 01:15

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隠岐諸島の海士町に行ってきたのですが、少し時間ができたので観光しました。まずは、後鳥羽天皇をお祀りしている隠岐神社に行きました。

承久3年(1221年)5月14日、後鳥羽上皇は、時の執権北条義時追討の院宣を出し、畿内・近国の兵を召集して承久の乱を起こしたが、幕府の大軍に完敗。わずか2ヶ月あとの7月9日、19万と号する大軍を率いて上京した義時の嫡男泰時によって、後鳥羽上皇は隠岐島(隠岐国海士郡の中ノ島、現海士町)に配流された。
Wikipedia 後鳥羽天皇

今から800年近く前に無事渡れたことが驚きです。潮の流れも速いし、本州から隠岐の島は見えませんし、隠岐の島から本州も見えません。昼は太陽見て、夜は星を見ながら航海したのでしょうか、どのくらい時間がかかったんでしょうか。フェリーに乗ってきた航路を思い返すと、人力と自然の力だけで、計器とかもないまま辿り着けたのはすごいと思います。しかも、ちょくちょく行き来していたようです。

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後鳥羽天皇を火葬した場所だそうです。当時火葬するのも珍しいのではないかと思います。

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行在所跡。後鳥羽天皇が隠岐の仮の御所として定めた場所です。ここにお住まいになっていたのですね。

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もう梅が咲いていました。

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本殿。隠岐神社は意外と新しく、昭和14年に造営されました。

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後鳥羽天皇は蹴鞠が好きで、本殿の横に蹴鞠をされていた場所が残っていました。

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狛犬。こちらは雄です。お尻を挙げている姿は珍しいのではないでしょうか。

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こちらは雌の狛犬。子どもの狛犬がそばにいます。

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参道は桜並木になっています。春になるときれいでしょうね。

Posted by . on 02/11 at 01:15 AM
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