桐野夏生「東京島」(新潮社) 2008.09.18 09:23

笑犬楼大通り 偽文士日碌の8月19日の記事を読んで買ってみました。
まだ,読んでいません。
—2008.9.18追記—
読みました。32人が漂流した無人島に女性は一人で,果たして脱出することができるのかという物語です。
笑犬楼大通り 偽文士日碌の8月19日の記事に「結末近くの隠れたトリック」(41ページ最終行)と書いてあったのでミステリかとも思いましたが,そうでもありません。脱出に向けて裏切りがあり,人間関係が逆転したりと,最後まで一気に読めました。

Posted by . on 09/18 at 09:23 AM
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