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麻生幾「特命」(幻冬舎) 2008.10.25 15:04
洞爺湖サミットの4日前に成田空港に到着して偽造パスポートで入国しようとした外国人が死亡した。この外国人のダイイングメッセージの謎を探るためにキャリア警察官が特命を受けて単独で捜査を開始するとダイイングメッセージの謎は明らかになっていくけど,不可解なできごとが起き始める。
結末は意外でした。思いも付きませんでしたが,警察の中では本当にあるのかもしれないような内容です。
全般的にはおもしろいけど,話の展開についていけないところがあったのが残念です。
登場人物が外務省のインテリジェンスを痛烈に批判してるけど,アンチ佐藤優かと思ってしまった。
池上永一「シャングリ・ラ」(角川書店)読み終わりました。 2008.10.21 01:08
前にhttp://www.trip-mania.jp/index.php/site/comments/191/で書いた「シャングリ・ラ」読み終わりました。帯に「映画化もアニメ化も無理でしょう」と書いてあって「何を大げさな」と思ってましたが、そんなことはありません。映像化した時点で物語が陳腐化してしまうか、わけがわからなくなってしまうだけでしょう。読んでる方も想像力の限界を試されているような気がしました。
二転三転しながら並行して進んでいた物語がリンクしていくのが良かったです。
センチュリオンホテル・レジデンシャル・赤坂 2008.10.08 01:14
センチュリオンホテル・レジデンシャル・赤坂に泊まりました。赤坂,山王下の交差点から歩いてすぐのところにありました。
Podcast サイエンス・サイトーク 2008.10.07 01:16
プロ野球も終盤に入り,ラジオのプロ野球中継も少なくなってきました。秋冬しか放送されない番組も復活します。
野球に興味のない私にとっては,プロ野球中継がない方が楽しいのです。
サイエンス・サイトークも復活しました。タイトルに「サイエンス」とありますが,ゲストは科学者に限定されているわけではないようです。毎週の更新が楽しみです。
(リンクだと,iTunes Storeのトップページにリンクされてしまうようです。iTunes Storeで「サイエンス・サイトーク」と検索してみてください。)
宮部みゆき「楽園」(文藝春秋) 2008.10.07 01:02
以前読んだ「模倣犯」の続編とのこと。
買い物メモ代わりに。
池上永一「シャングリ・ラ」(角川書店) 2008.10.07 00:33
これも,笑犬楼大通り 偽文士日碌の8月19日の記事を読んで読みたくなった本です。
まだ,買ってもいません(笑)
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2008.9.20追記
アマゾンに注文してたのが届きました。
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2008.10.6追記
CO2削減のため東京をカーボンナノチューブで作った超高層人工地盤に移転して,もともとの地面には遺伝子操作した木を植林して強制的に緑化された世界での物語。温暖化と強制緑化で熱帯の密林になった地上の東京で暮らす人たちと,超高層人工地盤に移転した人たちの物語が並行して進んでいってます。読み始めると止まりません。142P/992P
塚原一成「ニュートン・コード」(角川学芸出版) 2008.10.07 00:27
帯に書いてあった「ダ・ヴィンチ・コード」の文字。タイトルは,「ニュートン・コード」。ダ・ヴィンチの暗号とニュートンの暗号???
表紙は,なんだか,どこかで見たことある感じ。
並べてみると,ちがうんだけどね。同じシリーズかと思った。
タイトルと装丁に,そこまでやるかぁ〜という雰囲気を醸し出していたので,興味だけで買ってしまいました。
中身は,タイトルと装丁で逆に損してるんじゃないかという気もします。
ニュートンの伝記的な部分が多いのですが,ここを踏まえないと「ニュートンコード」の部分がただのトンデモ本になってしまうわけです。
何よりもニュートンといえば「リンゴと万有引力の法則」ぐらいしか思いつかない私にとって知らないことばかりでした。
(読み終わったので一部書き直しました。)

