たった3分で見ちがえる人になる 2007.10.30 02:46

一番印象に残ったのは,「怒るのは1分間と決めておいて,1分後に許す」という言葉です。
次に機会があれば,やってみよう。
こういう機会が無いに超したことありませんけど,,,

• (0) Comments • (0) TrackbacksPermalink  Posted by .

幻夜 2007.10.30 00:58

以前読んだ白夜行の続編というコピーにつられて買いました。
いったいどこが続編なのさ。と思いながらも,東野圭吾ワールドにはまってページはどんどん進んでいきます。
最後の辺りで主人公の女性の計算が少しずつずれていきながらも,彼女に魅入られた男二人が終わっていきます。
続編はでないのでしょうか。最後に少しずれてきたように見える計算も,彼女の想定内なのか,それとも,緻密な計算がここから崩れていくのか。続編を読んでみたいです。

• (0) Comments • (0) TrackbacksPermalink  Posted by .

空中ブランコ 2005.01.11 11:50

紙一重を超えているのか、計算ずくか、精神科医伊良部一郎が破茶滅茶な治療というか奇行で、訪れた患者の心の病を治すような、本人が伊良部の奇行を見て我に返るという物語です。
飛べなくなった空中ブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、義父のカツラをむしり取りたくなる衝動を抑えられない娘婿、一塁へ送球できなくなった三塁手、書けなくなった女流作家。
笑えます。
小説読んでて笑ったのは、初めてかもしれません。

• (0) Comments • (0) TrackbacksPermalink  Posted by .

天使と悪魔 2005.01.04 22:32

「天使と悪魔」は、ダン・ブラウン著で、世界的に有名な象徴学者のロバート・ラングドンがトラブルに巻き込まれ、建築や美術に関する専門知識を使って事件を解決する物語です。

まず、聞き慣れない「象徴学」。Googleで検索してみましたが、結局どういう学問なのかということはわかりませんでした。作品の中でラグンドンの宗教史と美術史の蘊蓄というか専門知識が炸裂してますので、どうやら、これらの知識が前提となるような学問であることには間違いないとは思うのですが、、、

宗教画や宗教彫刻は、「つまらないんじゃないか」という先入観がありましたが、ラングドンの口から解説される作品中に登場する絵や彫刻は、見てみたいと思ってしまいました。

「天使と悪魔」の中ではベルニーニの作品がキーワードになって物語が進んでいきます。

「天使と悪魔」に出てくる用語について書いてあるページを探してみました。

ここで、検索すると結構ヒットします。>> http://ja.wikipedia.org/wiki/

• (0) Comments • (0) TrackbacksPermalink  Posted by .
Page 9 of 9 pages « 最初  <  7 8 9